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舞踊批評家協会とは

 舞踊批評家協会は、1968年に発足した舞踊批評家と研究者などによる団体です。その目的は、舞踊批評活動の発展をはかり、舞踊文化の向上に寄与することです。
 現在の主な事業は、年に1回の「舞踊批評家協会賞」の審査・決定・授賞式の開催と、その会報(パンフレット)の発行です。
 この会には会長がいるわけではなく、審査とそれに伴う事務手続きと会議、授賞式などを、会員が構成する事務局と世話人会、会員有志の手で行っています。
 入会は3人以上の会員の推薦状により、年1回の総会で決定されます。会費は入会金3000円、年額15000円です。現在の会員リストはこちらです。

 これからも舞踊文化の向上に務めるとともに、舞踊関係者、舞踊を愛する人々と、より広く深いネットワークを築いていきたいと思います。                            
        2005年7月
                                舞踊批評家協会
                                   世話人会
                             
    
★舞踊批評協会賞

 舞踊批評家協会賞は、1970年の第1回から36回、36年間続いています。
 これはすべての分野の舞踊を対象にしている唯一の賞で、日本舞踊、バレエ、モダンダンス、舞踏、民族舞踊、コンテンポラリーダンス、ジャズダンスなどをノミネートし授賞してきました。
 対象はその年に行われた公演で、年に3回ノミネートの会議がもたれ、それらから候補が絞り込まれて翌年1回の授賞会議により決定します。また第25回(1983年度)からは新人賞を設定し授賞しています。これまでの受賞者リストはこちらです。
                                                     
★会員名簿
★受賞者リスト

★第36回協会賞